頼むときの5つのポイント

こんにちは、ポジティブ心理学博士 山口まみです。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
最近、思い切って3つのことを、それぞれ別の人にお願いしてみました。
最初は頼むことに「こんなこと頼んだら悪いんじゃないか?」と抵抗を覚えました。
けれど、人を頼ることは、「私はあなたを信頼していますよ」というメッセージを送ることだと思い直し、「えいやっ」と思い切って頼んでみました。
すると、どの方も速攻で「いいですよ!」という快諾のお返事。
「あ~、やっぱり頼んでよかった~」と嬉しさと安堵を噛み締めました(笑)。
ただ、相手に何かを頼む時は闇雲に何でも気軽に頼めばいいというわけではありません。
ここで頼むときの5つのポイントをご紹介しておきますね。
1)頼みごとが、その人の能力や管理の範疇内かどうかをまず考える
2)具体的に何をしてほしいのか&その理由を端的に明確に伝える
3)相手が断りやすいように逃げ道を用意しておく
4)自分が相手に対して出来ることがあれば進んでやる(と意思表明する)
5)相手がNoと言った場合にも、快く「分かりました」と引き下がる

何かを頼まれるというのは、相手にとっては「負担」(プレッシャー)です。
ですから、その負担を出来るだけ軽減するよう、頼む側が努めなくてはなりません。
上記の5つのポイントを押さえるコツは「相手の身になる」ことです。
相手の身になれば、どういう風に頼むことがベストなのか、タイミングはどうなのか、相手がこの頼み事から得られることを増やすにはどうするか、といったことが見えてきます。

頼み頼まれるということは、相手との間に揺るぎない信頼関係を築いていくことでもあります。
時には思い切って 何かをお願い(依頼)することで、
「あなたを信頼しています」
「あなたの能力を高く買っています」
というメッセージを相手に送ることが出来ます。
そして、頼み事への返事がYesであれ、Noであれ、気持ちよい関係を変わらず続けていくことが出来る、
そんな信頼関係で結ばれた人たちとの絆をたくさん持ちたいものですね。
それではまた来週の金曜日にお会いしましょう!
山口 まみ拝
追伸、
最近また新しいプロジェクトへ向けて動きだしています。もちろん自分1人で出来ることには限りがあるので、技術、知識、才能をもった方々の助けを借りていくことになります。プロジェクトが大きくなればなるほど、自分にとって未知のものであればあるほど、そんあ素敵な方々との関わりも濃くなっていくんだと嬉しさを覚えている今日この頃です。

Photo by Rumi
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