愛されキャラを目指そう!

こんにちは、ポジティブ心理学博士 山口まみです。
当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
勝てるアスリートに共通していることがあります。
それは周りの人を自分の味方にしてしまう力があるということです。
『愛されキャラ』という言葉に表されるように、「人に愛される、可愛がられる性格」というのはアスリートに不可欠な要素だといえます。
なぜなら、周りの人間が自分の成功を願ってくれているエネルギー(気)にはすごい力があるからです。
ここでご自分が何らかのプレゼンテーション(発表)をする場面を想像してください。
観衆が温かい応援の気持ちで自分を見てくれている場合と、敵対心むき出しで自分を見てくれている場合とでは、どちらがプレゼンテーションの成功につながりやすいと思いますか?
答えは明らかですよね。
スポーツの世界では、「アウェイ」試合の不利と「ホーム」試合の有利の違いはよく知られるところです。
その理由としては、(国際試合の場合は)時差による体への負担や慣れない場所での試合といったものがあげられますが、それ以上にスポーツ観戦客の声援やブーイングといったものに表れる「エネルギー(気)」による影響も大いに関係しているといえます。
私たち人間は、人の気持ちを敏感に察知するセンサーを備えています。
なぜなら、そのセンサーの精度の善し悪しが、自分の人生に大きく関わってくることを潜在的に知っているからです。
アスリートでなくとも、自分が何かを成し遂げたり、夢を実現したり、もしくは単に毎日気持ちよく生活していくためにも、自分に温かいエネルギーを向けてくれる人の存在は不可欠です。
そして、人から温かいエネルギーを向けられるためには、自分自身がそれに値する「愛されるキャラクター」を育む必要があります。

それは周りに愛想を振りまくということではなく、相手の状態に対しても気を配るということです。
注意関心のベクトルが自分ばかりに向かうのではなく、相手のwell-being(幸せ)に向かうということは、「愛されキャラ」の大切な要素です。
「愛されキャラ」への第一歩は自分が普段周りに何気に見せている表情や態度に目を向けることからスタートします。
分が発する言葉、表情、態度、行動といったものが、周りの人に「不快」ではなく、出来るだけ「快」の気持ちを与えるように心がけるということです。
「愛されキャラ」を目指すということは、こうして相手を思いやる「自分の心の豊かさ」を育むことにも繋がっています。
ですから、ためらうことなく恥ずかしがることなく「愛されキャラ」を目指しましょう!
それが自分も周りの人も幸せにするカギを握っているのですから!
山口 まみ 拝
追伸、
昨日はプラバン作りに娘と励みました。「オーブントースターに入れるとプラスチック板が4分の1に縮みます」という説明書きを読んで、娘が「4分の1ってどういうこと?」と質問してきました。そこで折り紙を使って分数の概念について説明したところ、すぐに理解してくれました。実際、プラバン作りには、理科・算数・図工の要素が含まれています。オーブンの中で、熱を受けて形が変わっていくプラスチックを興味深げに観察している娘を見ながら、「遊びを通じて学ぶ」ことの素晴らしさを改めて実感した午後となりました。

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