社会の幸せに貢献できるメンタルトレーナーになりませんか?

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こんにちは、ポジティブ心理学博士 山口まみです。

今回、私にしては珍しく酷い風邪をひき、気づけば2週間ほど低迷の日々を過ごしておりました(笑)。

前回のブログ記事『批判しないという決意』でも書いた通り、そんな具合の悪さを体験する中で、また新たな気づきを得ることができました。

本来の健康が回復してくると共に、体と心を縛っていた重いおもりから解放されたようで、エネルギーの充満を感じています。

やはり体が健康であるということは、それだけで心にも大きな作用をもたらすのだな〜と実感しているところです。

そして、体の回復と共に、これまでずーっと温めていたやりたいことが、より明確になってきました。

それは
「心の筋肉を鍛えること」を目的としたオンラインコース『ポジティブ心理学メンタルトレーナー養成講座』を来年からスタートさせるということです。

自分の心だけでなく、人のメンタル育成もサポートして、社会の幸せに支援できる人を養成することを主眼としたプログラムです。

実を言うと、このコースをやりたいという元々の動機は、私自身が小学校時代に軽いいじめを体験し、「心の強い人間になりたい!」という強い願いを持ったことにあります。

それから社会人学生として、ニュージーランドの国立オタゴ大学でポジティブ心理学やその他の大切な知識とスキルを学びました。

また言語も文化も異なる外国の地で、他では決して体験できないような様々な体験を得ると共に、スキルの実践を重ねることで、心の使い方が随分上手になりました。

もちろん時々は失敗しながらも、『強くしなやかな心でもって喜び溢れる人生を送る』ことの大切さを、日々感じています。

こころの働き、それから思考と感情の上手な扱い方に関する学びは、その絶大な重要性にも関わらず、家庭や学校で与えられることはほとんどありません。

また社会に出ても、それらを充分に理解した上で、自分の持つ能力を存分に発揮して幸せに生きている人に出逢うことは極めて稀です。

しかしながら、これらの知識と「心の筋肉を鍛える技術」を持つ人と持たない人の人生には、雲泥の差があります。

例えば、世の中にはこんな人がたくさんいます。

  • 自分の気持ちをナビゲーターとして使う大切さと技術を知らないばかりに、どんどんネガティブスパイラルにはまってしまう。。。
  • 自分の人生が「思考」によって創造されていることを充分に理解していないばかりに、いつまで経っても人生が思うようにいかずに苦しんでしまう。。。
  • 自分の気分が悪いと、周りの人や状況を責める気持ちばかりが湧いてきてしまい、やる気が完全に失せてしまう。。。
  • 私はこれから、本来の自分とつながり「強くしやなかな心」を持つ人を、この世にどんどん増やしていきたいと思っています。

    なぜなら、そんな人は、他人を故意に傷つけるようなことを決してやらないからです。

    それどころか、逆に周りの人を勇気づけ、インスパイアして、みんなが幸せに生きられる素晴らしい社会づくりに貢献していけるからです。

    もちろん私もまだまだ未熟な人間で、自分の心の筋肉を鍛えるべく、日々精進しています。

    だからこそ、皆さんと共に学びを深め成長していけることが、私にとっても何よりの幸福感をもたらしてくれるのだと思います。

    私たちの思考と感情の力は、本当に無限大です。

    そんな心の力を活用して、あなたにもぜひ自分が望む素晴らしい人生を実現していっていただきたいと願っています。

    ここで、ちょっと想像してみてください。

    パワフルな「心の力」を味方につけることができたら、あなたの人生はどう変わっていくでしょうか?

    あなたの心に浮かぶ「自分が望む最幸の人生」がどんなものでしょうか?

    ここで1つ、大切な質問があります。

    「その望む人生を妨げている、心のブロック(抵抗)は何なのでしょうか?」

    心のブロックがぼんやりとでも浮かんできた方は、ぜひメールにて教えていただければと思います。

    メール:officemuse@my-turningpoint.jp

    そのブロックをぶっ飛ばす方法を、当ブログで順次ご紹介していきます!

    来年度からスタートする『ポジティブ心理学メンタルトレーナー養成講座』の詳細は、決まり次第、またこちらでもお知らせしていきますね。

    どうぞお楽しみに!

    それではまた次回お会いしましょう!

    ポジティブ心理学博士
    山口まみ

    追伸、
    娘のスクールホリデーがスタートしました。昨日は図書館、そして今日は博物館でクリスマスのクラフト作りを娘と一緒に楽しんできました。私としては、できることならそこで1日中、クラフト制作をしていたかったほど楽しい時間でした。今年はニュージーランドで迎える久しぶりのクリスマスで、親が子ども以上にワクワクしているのかもしれません(笑)。