完璧じゃなくていい

日々の生活に追われていると「やるべきことリスト」がどんどんたまっていきますよね。

そして、そのリストの長さに比例して、苛立ちやあせりも。。。。

かくいう私も、昨晩「明日やるべきことリスト(To do list)」を書いていて、その項目の長さにうんざりすると共に、上記のような気持ちがふつふつと湧いてきたのです。

でもね、そこで「ちょっと待って!」という私の心の声が聞こえました。

「あなたは2歳の子育てもしてる、家事もしてる(母親にもすごくお世話になっているけれど。。。)、仕事もしてる、妻業もしてる、一杯色んな役割を担っているんだから、全てを完璧にこなすのは無理だよ」

そこではたと自分が「完璧」を目指していたことに気付いたのです。

志をもつのは素晴らしい。こうなりたいという目標があるのも素晴らしい。

でも、そのゴール達成ばかりに目がいって、自分の日頃のがんばりに対するねぎらいを忘れ、自分を責めるようになってしまっては、元も子もないですよね。

私たちに出来ることは、今できることをひとつずつ着実に冷静にやっていくこと。それだけです。

この世に完璧な人などいないのだから、完璧を目指してもしょうがない。

私たちは完璧じゃなくていい。

自分へのねぎらいの気持ちを忘れずに「今」できることをやっていこう、と新たに心に刻んだわたくしでした。