思いやりと自己批判、どちらが大切ですか?

先日、受講生からの質問がきっかけで、「自己批判」とそれに相反する「Compassion(慈悲、慈愛、思いやり)」について考える機会をいただきました。

私たちはともすれば、自分に対して厳しく批判の目を向けることが自己改善において重要だという思いこみを抱きがちです。

それは自己批判をやめてしまったら、怠け者になってしまうのではないか、傲慢な人間になってしまうのではないか、自己改善の機会を失ってしまうのではないか、たくさんの失敗をおかすようになるのではないか。。。といった考えからきているものです。

でも、自己批判が自分にもたらすものが本当に有益なのか?それがどんな影響を自身に及ぼすのか?ということに目を向けると、これまでとは全く違うものが見えてきます。

今回の動画では、自己批判の正体を見抜くだけでなく、それと相反する「自己への思いやり(compassion)」についてお届けしています。

私たちは誰しも多様な側面を持っています。

どの側面が強調されるか、大きく育っていくかは、私たちの意識の向け方によって決定されていくものです。

自分をもっと好きになりたい。。。

もっと自分に自信をもちたい。。。

いざという時にもっと自分のベストが発揮できるようになりたい。。。

より穏やかで幸せな気持ちで日々を過ごしたい。。。

そんな風に感じている方には、ぜひ今回の動画をご覧いただきたいと思います。

↓↓↓
動画『思いやりと自己批判、どちらが大切ですか?』

つまるところ、私たちは自分の内面にあるものしか、人に与えることができません。

だとしたら、あなたの心の中に住むどんな存在を大きく育てていきたいですか?

今回の動画は、そんな質問に対する私なりの答えをお話しています。

山口まみ拝


今回の動画でお話しているcompassion(慈悲、慈愛、思いやり)

自分の中に宿るcompassionと繋がるための一番の近道は、深い呼吸をゆっくりと数回繰り返し、自分の中心軸に意識をフォーカスすることです。

ほんの数分、軽く目を閉じ、背筋を伸ばし、深い呼吸を繰り返してみると、心と体がスーッと鎮まってくるのを感じることができます。

そうして自分の中に宿る「本来の自己」を取り戻させてくれるのが瞑想の力です。

自分をリセットする1日1回のシンプルだけどパワフルな習慣。

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