プレゼンテーションの極意

こんにちは、ポジティブ心理学博士の山口まみです。
いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
先日、熊本ペチャクチャナイトVol.5というイベントで、プレゼンテーションをしてきました。
ペチャクチャナイトというのは、今や全世界に広がっているプレゼンテーションのイベントで、1枚20秒のスライドを20枚使って、トータル6分40秒でプレゼンテーションをするというもの。
スライドは自動的に進んでいくため、時間との勝負です。
私にとっては、今回が4回目のペチャクチャ挑戦でした。
様々な個性豊かなプレゼンも見る機会にも恵まれ、「伝わるプレゼンテーション」といったものを深く勉強する機会になりました。
今回、強く感じたのは、プレゼンテーションというのは、話す側と聴く側が「今」という時に意識を集中することで生み出す「共同創造」であるということです。
プレゼンテーションは聴く人たちがいてくれてこそ成り立つ「自己表現」です。
それは一方的な自己表現とは異なり、聴いてくださっている方達の反応によってアウトカムが大きく異なってきます。
そういう意味では私が志事としているセミナーやワークショップも同じかもしれません。
伝える側の伝えたいという想い、受け取る側のしっかり受け止めたいという想いが重なって、「今」という最高の時を作り上げていく。
そこには実はプレゼンの「うまい下手」というよりは、「どれだけ自分の思いを多くの人と共有できるか」というところに極意があるような気がします。
だから、プレゼンテーションはやみつきになります(笑)。
また次はもっともっと伝わるプレゼンを目指して精進したいと思います。

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