子育ては自分育て

こんにちは、ポジティブ心理学博士の山口まみです。
いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
昨日、実は大変ショックなことがありました。
それは3歳になる娘の初嘔吐
朝7時過ぎに「ママ、お腹が痛い」と娘が起きてきたので、トイレに連れて行くと、トイレのドアを開けた途端に、ホースから水が勢いよく飛び出すように、娘の口から大量の水が飛び出しました。
その日は朝方6時ぐらいに一度目を覚まし、枕元にあったペットボトルの水をがぶ飲みしていたので、まさしくそれが娘の口から一気に吹き出したという感じでした。
その後しばらくして、一人静かにテレビなど見ている娘の口から、2度目の嘔吐。
今回も同じく水のようなものを吐き出しています。
その後は、いつもより多少物静かなものの、そんなにぐったりとしているわけではありません。

幸せに楽しく自己実現できるシンプルな「成功の法則」実践講座@ポジティブ心理学博士 山口まみ

けれど、一応念のためにと小児科に連れていきました。
先生の見立ては「腸の動きが少し早いようだけど、喉も腫れてないし、熱もないし、ウィルスにやられてるかどうかは、もう少し様子を見ないと分からない」でした。
本人はその後、朝の嘔吐が嘘のように元気になって、新しく買った幼児用の本の付録で、Grandmaと一緒にご機嫌に遊んでいました。
が、、、午後にヨーグルトを食べていたら、突然「口が痛い」といって泣きべそをかいています。
口の中をチェックするものの、何も異常は見られず。。。
主人に相談すると、娘に「どこが痛いか教えてください」と言って(外国人の主人は、娘にも丁寧な日本語を話します、笑)口の中を見た後、「大丈夫」という一言で終了。
娘も痛みが収まったのか、泣き止んで、そんな私たちの会話をじっと聞いています。
主人は、娘を膝に座らせたまま、パソコンでの作業を再開し、娘の容態を心配する様子もありません。
その自信たっぷりの態度に最初は「は?」と思ったものの、「何でそんなに自信たっぶりなの」と尋ねると、
「子供が小さいうちは、ボキャブラリーが豊かではなくて、本人もどこが痛いのかきちんと説明できない。だから、大人は子供の様子を見て判断するしかない。さちは、今はもう落ち着いているから、心配いらない。本当に痛くて苦しいなら、もっと騒ぐはずだから。子供は大人の反応に敏感に反応するから、大人があまり心配しすぎて、過剰に反応すると良くないから」
とのこと。
「は~、なるほどねー。」
とやけに納得してしまいました。
で、良く考えたら、娘は数日前から口内炎みたいなものが口の中に1つ出来ていて、もしかしたら、それに食べ物がしみたのではないかと。。。
親として常に冷静でいることの難しさを改めて実感しました。
それと共に、冷静に状況を見極める眼力をもった主人を持つことの有り難さも。

主人はバツイチでこれが2度目の子育てということもあり、私より子育てに関してはかなりプロなのです。
しかも子供心を汲み取るのがとっても上手!

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というわけで、子育てに関して日々勉強中の私です。
そんな中、昨日、子育てに関するとても素晴らしい本を読みました。
「子どもが本当は欲しがっているお母さんの言葉」(朝妻秀子著)です。
お母さんの何気ない一言や、お母さんが自覚していない意識が、子供にどんな影響を与えるか、客観的に母親としての自分を振り返る良い機会を与えてくれる本です。
まさしく『子育ては自分育て』です。

こうして毎日、自分をさらに大きく心豊かな人間に育ててくれている娘とそれをサポートしてくれる頼もしい主人に感謝しつつ、今日も元気にやっていきたいと思います。
世の中のお母さんの皆様、一緒に笑顔で「自分育て」を楽しんでいきましょうね!

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