怖ーいお話

みなさん、こんにちは。
ポジティブ心理学博士の山口まみです!
今日はひとつ怖ーいお話を。。。
(暑い日には最適ですね!)
みなさんは自分が死ぬときを想像したことが
ありますか?
「そんなこと、何で想像する必要があるの?」
と即答されたあなたのお気持ちはよーく分かります。
私たちは生きるために生きているのであり、死ぬ時の
ことなんか考えたら、ケーキを目の前にして、
太ってる自分を想像しろと言われるのと似たような
ものですよね。
でもね、私たち人間はみんな最期は死ぬんですよね。
どんなに偉業を成し遂げた偉い人にも、平凡と
言われる人生を歩んだ人にも、死は平等に訪れます。
そして、自分の死期がいつなのかを知っている人は
この世に一人もいないんですよね。
Oliver Wendell Holmesというアメリカの医学者が
Many people die with their music still in them.
という言葉を遺しています。これは「多くの人が、まだ
やれることをやらない内に死んでしまう。」という
意味です。

そんな状態であなたが死ぬとしたら、あなたは
どう感じますか?
「あの時、あれをやっとけばよかった」
「思い切って、あれにチャレンジしておけばよかった」
「大恋愛も大失恋も、大失敗も大成功も、思いっきり
体験しとけばよかった」
と後悔の念に苛まれるのではないですか?
この状況を想像することほど怖いことはないと
私は思います。自分の中にまだ可能性の灯火が残って
いるのに死んでいく無念さ。これこそ死んでも死に
きれないというものではないですか?

後悔しない人生を生きるということは、今の世の中、
大変な勇気と決断を迫られます。でもその決断の怖さ、
未知の世界に飛び込んで行く怖さは、後悔しながら
死んでいく怖さの比にならないと私は思います。

人生はあっという間です。
この短い人生の中で、自分を世界を、そしてありと
あらゆる体験を人生の美しさを思う存分に味わって
生きていけたら、そして、死ぬときに
「ああ、最高の人生だった。ありがとう。」

と心の底から言って死ねたら最高だなと思いながら、
今日も私は生きています。

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