私たちが海外転居を決めたワケ

こんにちは、山口まみです。

今日はまず「お引っ越し」のお知らせです。

実は、私たち家族は10月いっぱいで日本を離れ、11月からニュージーランドで暮らすことになりました。

もうすでにご存知の方もあるかと思いますが、2011年に日本に戻ってくるまでの12年間、私が住んでいた国はニュージーランドです。

そこで今の主人と出逢い、オタゴ大学で心理学を学び、あちらで娘も出産しました。

そうして2011年、心理学博士号を修了した直後に、家族で日本に戻ってきたわけですが、それから瞬く間に5年余りの歳月が流れました。

主人はもともと大の日本好きで、日本に永住したいと今でも言うくらいです。

それでも今回、ニュージーランドに戻ることを決意した一番の理由は「娘の教育」です。

今年の春に小学校1年生となった娘は、公立の小学校に通い出しましたが、

これが娘に全然合わなかった。。。(笑)

私たちも実際に授業参観におもむき、「禁止と規則」でがんじがらめになっている子ども達の姿を目の当たりにして、ショックと共に危機感を覚えてしまいました。

そこでホームスクーリングに踏みきり、教育の拠点を学校から家庭に移して今までやってきました。

(ホームスクーリングの詳しい内容についてはこちらの記事に書いています。)

しかしながら、日本という環境でホームスクーリングを継続していくことに親子共々、限界を感じるようになりました。

また娘が将来日本で高等教育を受ける可能性の低さを考えると、今のうちに英語を完全に習得させ、グローバルな環境での人格形成をしっかり行った方がよいだろうという結論に至りました。

私と主人は「勉強」については、すごくリラックスした姿勢をもっていて、周りと同じようなカリキュラムで、周りと同じ進度で学業を進めたいとは全く思っていません。

それよりも子どもの自主性にゆだねて、娘が自然に興味関心を抱く分野を、その都度ほりさげていくことで、結果として総合的な学習ができればいいと思っています。

ホームスクーリングはそれを一番実現しやすい環境だといえます。

ただ私たちにとって問題となったのは、以下の3つです。

1)私たちが思い描くようなバラエティ豊かな経験を、今の環境ではなかなか娘に与えてあげることが出来ないこと。

2)他の子どもや大人達との交流や遊びの時間を頻繁にもたせてあげられないこと。

3)娘のホームスクーリングと私たちの仕事の両立が厳しくなってきたこと。

というわけで、

これらの問題を一気に解決してくれるのがニュージーランド暮らしだ!という結論に至りました。

周りからは「苦渋の決断だったでしょう。。。」などと言われたりもしますが、実際にはそうでもありません(笑)。

私も主人もひとつところにずっと身を落ち着けるより、もっと身軽に気軽に世界中を動き回って様々な体験をしたいという欲求の方が強いのだと思います。

というわけで11月からはこのブログも、南半球のニュージーランドの地からお届けすることになります。

あちらの生活ぶりなども書いていきますので、どうぞお楽しみに!

最後に、重要なお知らせですが、メールマガジンもお引っ越ししました。

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それではまた次回、お会いしましょう!

ポジティブ心理学博士

山口まみ

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