自分らしさを取り戻すために:「ノー」と言える自分になる

昨今「自分らしく生きる」ということがよく言われるようになりました。

この「自分らしさ」とは、そもそも何でしょうか?

「自分らしさ」は英語でauthenticityと言われ、「真摯でブレない正真正銘の自分」を意味します。

言い換えると、自分のお腹の中から湧いてくる本当の気持ちや意思 (gut feeling) を無視せずに、その第6感や直感ともいわれる自分の感覚や気持ちに忠実にあることだといえます。

こんな感覚のあるがままを体現して生きているのが赤ちゃん達です。

しかしながら、成長の過程で私たちの多くが、この「自分らしさ」を見失うことになります。

その背景には、子どもの生存に欠かせない親子の絆や愛着形成*というからくりがあります。

(*これについても動画で詳しくお話しています)

そうして私たちは、自分の望みではなく相手の望みを優先するというパターンを、無意識のうちに身につけてしまうのです。

そのパターンが繰り返された結果として、「ノー」と言えない自分を生み出し、そのために自分が本当に何を望んでいるのか分からなくなる。。。という問題へとつながっていくのです。

今回の動画では、その「自分らしさ」を失ってしまうプロセスと、その回復法についてお話しています。

↓↓↓

動画『自分らしさを取り戻すために:「ノー」と言える自分になる』

周りの人からの要求になかなか「ノー」と言えず、自分を追い込んでいるように感じている。。。

自分の本心や心からの望みが、どこにあるのか分からないように感じる。。。

または最近、苛立ちや落ち込みを感じる頻度が高まってきている。。。

上記のいずれかに今のご自身が該当するのであれば、今回の動画がきっと役にたつはずです。

動画をご覧になった後で、以下のエクササイズ(3つの質問)をやってみてください。

質問1、どの分野において、または誰に対して、私は「ノー」と言えずにいるか?(例、職場での上司、家事、両親、兄弟etc…)

質問2、「ノー」と言えないことで起こる影響は何か?(例、相手に対する恨み、頭痛、不眠、イライラ)

質問3、「ノー」と言うことを防いでいる思考(自分が固く信じていること)は何か?(例、私がノーと言ったら、相手を悲しませてしまう。私は常に相手を喜ばせなくてはならない)

上記の質問3に対する答えが、あなたが子どもの頃に身につけた信念を表しています。

その無意識にある信念(長く抱き続けてきた思考)を明るみに出し、それが自分のためになっているかどうかをチェックしてみてください。

それは子どもの頃にあなたと親の絆(愛着形成)を維持するための対処法として生まれた考えであり、大人になったあなたには必要ないものであるかもしれません。

自分らしさを取り戻すとは、自分の気持ちと意思を尊重することを学び直すこと。

それはつまり、自分との新しい関係を築くということに他なりません。

あなたが死ぬまで付き合っていかなくてはならないのが「あなた自身」です。

その関係性を大切にできるかできないか。。。

それはまさしく、「自分の人生を左右する大きな問題」だと私は思うのですが、あなたはいかがでしょうか?

↓↓↓
動画『自分らしさを取り戻すために:「ノー」と言える自分になる』

eBook『心理学博士が贈る7つの幸せレシピ』

Th ebook%e8%a1%a8%e7%b4%99%e7%94%bb%e5%83%8f

いつからでも始められる、自分を磨き高める7つのレッスン。幸せのエッセンスが凝縮されたeBookです。

We won't send you spam. Unsubscribe at any time. Powered by ConvertKit