幸せなコミュニケーション

みなさん、こんにちは。

心理学博士の山口まみです

1ヶ月半、ニュージーランドへ里帰りしていた主人が

昨日、日本に戻ってきました。

2歳半の娘がどう反応するか、ワクワクドキドキして

いたら、主人の顔を見て開口一番「いりあちゃんと

遊んだ」と、今日の出来事の報告が「おかえり」の

挨拶代わりでした。

娘は、2、3個の単語を組み合わせたような会話は随分

出来るようになったものの、「長い間会えなくて寂し

かったよー」などという表現はまだ出来ません。

でも、主人の声を聞いた途端に、お昼寝からぱっと

目覚め、その後は片時もパパの側を離れず、

しきりとパパに話しかけている娘を見ているだけで、

長い間会えなかったパパに会えた娘の嬉しさが

ひしひしと伝わってきました。

私たちはコミュニケーションというとすぐに「言葉」を

思いがちだけど、言葉を発する以前の「心」というもの

が、コミュニケーションにおいては他のなにより多くを

語るのだと実感しました。

そして、自分を100%「今、ここ」に集中させ、

相手に100%、注意&感心を向けるひたむきさが、

”幸せなコミューニケーション”

”幸せな人間関係”

には欠かせないのだと娘に教わりました。

eBook『心理学博士が贈る7つの幸せレシピ』

いつからでも始められる、自分を磨き高める7つのレッスン。幸せのエッセンスが凝縮されたeBookです。

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