何だか絶好調と言えないあなたへ

みなさん、こんにちは。
ポジティブ心理学博士の山口まみです。
今日のテーマは「絶好調」です。
絶好調の時って気分いいですよね。何をやっても気持ちが前向きで、どんどんいくぞーって気愛(きあい)も入ってて。ちょっとやそっとのことではへこたれない強い自分がいて。。。。
でもね、人って常に絶好調!ってわけにはいかないと思います。
仕事や家庭、人間関係とかで悩んでるときはなおさらそうです。
何だかちょっと気持ちが沈んで、心身ともにエネルギー自体が低下していると感じるとき、あなたはどうしますか?
私はこういう時は、がむしゃらに上へ上へ登ろうとしなくていいですよ、って言ってます。
だって、それは逆流に逆らって懸命にもがいて体力をどんどん失っていくことと同じですから。
そんなときは、心身共に出来るだけ力を抜いて、流れに身を任せてみる。
そしたらあるとき流れがふっと軽くなるとき、それを肌で感じられる時がきます。
そのときにぐっと満身の力を込めて上へ登るのです。
力を入れるタイミングはあなたの直感が教えてくれます。
只一つ絶好調といえない時でもできることがあります。
それは人に優しい自分であるということ。
相手を想いやり人に優しくあるということは、自分以外の他者にも目を向けるということ。
人は無視され関心を寄せられないのが一番辛いのです。
だから自分はせめて人に優しい視線を向け、相手が喜ぶことをする。
そうしている内に、自分のもやもやとした気持ちがいつのまにか消えているかもしれません。
そして気付けば、また絶好調という波があなたを訪れているかもしれません。
「自分の発したものが自分が受け取るもの」
今日も愛と感謝を忘れず、優しい気持ちで1日を過ごしましょうね。

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