本物の美人革命ワークショップ

こんにちは、ポジティブ心理学博士の山口まみです。
いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
先日は「心理学博士が教えるHappyカフェセミナーシリーズ」12月クリスマス特別企画で、『本物の美人革命ワークショップ』と題して、プロカメラマンによるプロフィール写真撮影会を行いました。
私のプロフィール写真を撮っていただいたSlapstick Photoのカメラマン濱田さん(通称、ハマさん)、そして元ウェディングプランナーの奥様でスタッフの佳与子さんにお越しいただきました。
たくさんの結婚式とブライドのプロデュースに携わってこられた佳与子さんに、「究極の美人に写るコツ」を、立ち姿勢、座る姿勢、手の使い方なども含めて丁寧に教えていただきました。
このイベントの目的は、美人作りに欠かせないセルフイメージをアップさせることでした。
最近、Facebookやその他のSNSで一般の方も顔写真などを公に出すことが増えてきています。
特にFacebookのプロフィール写真などは、自分も他人も毎日目にするものですから、心理的影響も実は大きく、それが「イマイチ」ーその人らしい輝きが出ていない写真ーだと本当にもったいないのです。
自分が毎日目にする自分の写真、それは「刷り込み」という形で心理的に大きな影響力を持ちます。
セルフイメージというのは、「私はこういう人間」という枠組みで、それは知らず知らずのうちに私たちの感じ方、考え方、行動を左右しています。
セルフイメージを変えるには内面からの働きかけも勿論大事ですが、外からの働きかけも同時に活用できます。
花嫁さんが最高に美しいのは、実は彼女達の結婚式の日のセルフイメージが大きく変わっているためです。
彼女達は「私が主役」というセルフイメージを誰から言われることなく、結婚式の当日にはしっかりと胸に抱いています。
花嫁さんがあれほど美しく輝くのは何もドレスや化粧、髪型だけの変化ではないのです。
同様に新人の芸能人が、どんどん磨かれて美しくなっていくのも、「人に注目されている」「私が主役」という意識が高まるためです。
私たちが日常的に「私が主役」と思い込むのは無理にしろ、「私らしく輝いている自分」というセルフイメージを抱く努力をすることはとっても意味があります。
朝、鏡を見たら粗捜しをするのではなく、自分が好きなパーツを探してみるようにしてください。
それはキリっとした眉かもしれないし、切れ長の目元、ふっくらとした口元、笑った時にくぼむ頬かもしれません。
自分でなかなかそれが見つけられないという方は、こうしてプロカメラマンに自分の写真を撮ってもらうことが、その良いきっかけ作りになります。
あなたらしい魅力でますます輝くあなたになって欲しい。
そのためには、まず「自分を好きになること」からです

自分が好きなところをどんどん探して、じゃんじゃん褒めまくりましょう!
花嫁になったつもりで朝から化粧をしてみてください。
時にはデパートの美容部員の手を借りるという手もあります(笑)!
何でも良いのですが「セルフイメージ」をアップさせること、やってみてください。
気付けば鏡の向こうから、魅力的な女性が自分ににっこり笑いかけているはずです。

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