新刊『あざとかわいい愛され術』完成しました!

あざとかわいいカバー

皆さん、こんにちは。

ポジティブ心理学博士の山口まみです。

以前からお知らせしていたパートナーシップ本がついに完成しました!

書店に並ぶのは10月25日からですが、アマゾンではすでに予約発売を開始しています。

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新刊『あざとかわいい愛され術』
アマゾンにて予約発売開始しました!
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こちらは2週間続いたスクールホリデーが、ようやく終わろうとしています。

「ようやく」と言い方は悪いのですが(笑)、子どもが家にいるというだけで、日々のルーティンが大きく変わります。

それはまさしく子ども中心の生活で、仕事は二の次になります。

特にニュージーランドでは、14歳未満の子どもを大人(もしくは14歳以上のベービーシッター)不在で留守場させることは法で禁止されています。

となると、親は必ず子どものそばについていなくてはならないということになります。

また、学校も日本のように校区があって、近所の子ども達が徒歩通学するわけではありません。

それこそ、様々な地域から生徒達は集まっており、親が毎日車で子どもの送り迎えしています。

そのため、近所に同じ学校に通う子ども達が沢山いるわけでもなく、playdateという事前の約束を親同士がしない限り、自由に子ども同士で遊ぶということもできません。

そんなわけで、スクールホリデーの間は、私も未就学児を抱えていた生活に逆戻りします。

子どもと過ごしながら、片手間に書き物や仕事に集中することはほぼ不可能です。

そんな環境で無理して仕事を進めようとすると、子どもを邪魔者扱いすることになってしまいます。

なので、この2週間は仕事は満足にできないと割り切ったものの、改めて未就学児の子どもさんを抱える親御さんの大変さを実感しました。

それでも、子どもと一緒に過ごせる時間は今しかありません。

我が家は8歳なので後5−6年もすれば、彼女は私たちの手を離れて、自分の世界を築いていきます。

今は子どもの無邪気さがまだまだ残っている年頃ですが、次第にそれも薄れていくことでしょう。

私は仕事の一貫として本を書いていますが、それもよく考えてみると、彼女が大人になったときに読めるものです。

というより、ある年齢に達したら、彼女にもぜひ読んでもらいたいと思う内容を書いています。

そういう意味では、私にとって自分が書く本は、不特定多数の読者に向けた単なる「本」ではなく、自分の切なる想いや願いをそのまま言葉に託したような「手紙」と言ってもいいのかもしれません。

今回仕上げた新刊『あざとかわいい愛され術』は、娘が誰かとパートナーシップを築く年頃になった時に、ぜひとも読んで欲しいと思える本に仕上がりました。

何と言っても、パートナーシップは幸せな人生の基盤です。

親の元から巣立ち、赤の他人と築くパートナーシップという関係は、長い人生において何より自分を支えてくれるものです。

それは単に経済的な支えという意味ではなく、
相手との関係が自分の世界を広げ、自分という人間を磨き、他では得られない自信をもたらしてくれるからです。

このブログ記事を読んでくださっている皆さんにとっても、新刊『あざとかわいい愛され術』が、真に幸せなパートナーシップを築いていく上で役立つことを願っています。

「あざとかわいい」がキーワードに入っていますが、男性心理を学んで相手を思い通りに操ろうという本ではありませんのであしからず(笑)

では、本書を楽しまれた方は、ぜひ感想もお聞かせくださいね!
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新刊『あざとかわいい愛され術』
アマゾンにて予約発売開始しました!
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皆さんからのコメントやご感想が、次の本へのよいインスピレーションとなりますから!

山口まみ拝