ブッ活コラムVol.1 You Can Feel Good Again by Richard C

皆さん、こんにちは。ポジティブ心理学博士の山口まみです。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
2013年9月から3ヶ月に渡り、Facebookのコミュニティ「ブッ活」で毎週金曜日に連載コラムを書くことになりました。
このコミュニティは「BOOK+部活動=「本」や「読書」をキーに未熟なジブン作りと、知の共有、ジョイント仲間の出会いの場を目指す。夢はこの仕組みを義務教育の一環に!」というミッションのもと立ち上がっています。
受講生の方からも、「オススメの本は何ですか?」という質問を良く受けますが、突然聞かれると回答に迷ってしまうことが多いです(汗)。
というわけで、こちらがその回答の一部になればいいなと思っています。
それでは、まずVol.1をお楽しみください(注:初回のため、自己紹介が先に入っています)
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ポジティブ心理学博士・山口まみによる金曜連載
【あなたが輝くポジティブマインド育成講座】Vol.1
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みなさま、こんにちは。
Office Muse代表、ポジティブ心理学博士の山口まみです。
これから3ヶ月間に渡り、ブッ活金曜コラムを担当させていただくことになりました。
皆さんがそれぞれ心から望む人生を送るための勇気、元気、やる気につながるような本の数々をご紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
初回となる今回は、まず私の簡単な自己紹介から始めさせていただきますね。
私は熊本市健軍に一卵性双生児の次女として生を受け、大学卒業まで熊本で育った生粋の肥後っ子です。
就職を機に東京へ出て、4年ほど民間会社で勤務しました。
26歳の時に「このまま一生終わりたくない」という思いから一念発起して、長年の夢であった「海外生活」という夢を叶えるべく、ニュージーランドへ単身渡りました。
当初は1年後に帰国する予定でしたが、今の主人と出会い結婚、ニュージーランドで定住することになりました。
そこで何か手にスキル(知識)をという思いで始めたのが、ニュージーランド国立オタゴ大学での心理学の勉強でした。
当時の私の乏しい語学力で、大学の勉強についていけるか不安でしたが、教えてくださる教授陣の素晴らしさと、多岐に渡る心理学という学問の面白さに目を開かれ、勉強に没頭している自分がいました。
そして、気付けば大学院博士課程まで進み、ポジティブ心理学の研究で博士過程を修了しました。
こうして文にすると短いですが、博士課程前にはニュージーランド縦断歩き旅、日本縦断自転車の旅、博士課程中は、オーストラリア、クロアチアで行われた国際学会での研究発表、それにこぎつけてのイタリア小旅行を経験しました。
博士課程修了間際には、妊娠・出産も挟み、最後に口頭試験にパスして博士号を取得する頃には、ニュージーランドへ来て、猶に12年という歳月が流れていました。
そして、2011年4月、ニュージーランド人の主人と(当時)1歳半の娘と共に日本へ戻ってきました。
同年9月に「マインドの力を育成し、最高(幸)の人生をクリエイトする」を理念とした Office Museを立ち上げ、心理学をベースにしたセミナー、人材育成研修、講演の他、ニュージーランド発祥の自己実現プログラム「ターニングポイント」講座における日本初の専任講師として、現在、活動しているところです。
Office Muse ホームページはこちら→ http://www.my-turningpoint.jp/
と、前置きがすっかり長くなりましたが、これから3ヶ月間、どうぞお見知りおきを!
それでは、本題のブッ活金曜コラムVol.1に移りたいと思います。
今回、ご紹介するのは「小さいことでくよくよするな!」シリーズで累計2600万部のベストセラーを生んだリチャード・カールソン博士の本です。
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タイトル: “You Can Feel Good Again” (邦題「楽天主義セラピー」)
著者:Richard Carlson
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幸せに楽しく自己実現できるシンプルな「成功の法則」実践講座@ポジティブ心理学博士 山口まみ

この本は、私がニュージーランドへ初めて発つ際に、空港でも機内でも肌身離さず、お守りのように持ち歩き読んでいた本です。
その当時は、まだ心理学を本格的に学んだことのない私でしたが、この本に書かれてある「感情は思考によって形づくられていて、私たちは状況の如何に関わらず、いつでも幸せを感じることができる」というメッセージに深く感銘を受けたのを覚えています。
“You are what you eat.” (あなたはあなたが食べるものによって作られる)とは良く言われる言葉ですが、Richard Carlson氏は下記のように述べています。
”You become what you think about all day long.”
(あなたはあなたが自身が1日中考えていることになる)
つまり、ネガティブな思考を抱き続けていれば、あなた自身がネガティブな人間になるということ、またその逆も然り。

自分が幸せな人生を送りたいと思ったら、ネガティブな思考を手放し、ポジティブな思考を抱く努力をすることの大切さを教えてくれた大切な本です。
心がめげそうになった時、くじけそうになった時、落ち込んでしまった時、自分を奮い立たせたい時、元気を取り戻したい時、自分らしいイキイキとした毎日を送りたい時、また幸せを感じたい時、ぜひ読んでいただきたい本の1冊です。
なぜなら、本のタイトルにある通り“You can feel good again.” (あなたは再び明るい前向きな気持ちを感じられる)のですから!
今日もあなたにとっての新しい1日が、ベストなものとなりますように!
山口 まみ 拝

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